

物が多く、汚れやすい場所でもあるため、機能的なアイテムを選びたいのがキッチン。何が必要でどこに置けば良いかを考えて購入するのが大事なところ。
また、食事を取るダイニングは、リビングと同じ空間を共有する場合が多いので、リビングと共通の色使いや布使いでのアイテム選びをすると一体感が出てくる。
トースターやエスプレッソマシーンなどをダイニングに置くならば、デザイン性を重視したものを選んでほしい。

多くのダイニングが、リビングと同じ部屋での配置となっているよう。こうした場合、ソファなどリビングのアイテムとの一体感を持たせるのが重要。チェアとソファの貼り地を揃えるのも手。
ダイニングテーブル
W1500×D850×H720mm ¥102,900(FIS)
「普段は2脚で良いけれど時々は4脚必要」という人も少なくない。そんな人には、重ねて置いておけるスタッキングタイプがおすすめ。また、座った時のテーブルとの兼ね合いも考慮しよう。
ダイニングチェア
W480×D470×H880mm×430mm ¥21,000(FIS)
デザインも気になるものだが、まずは機能面を考えて選びたいもの。食器だけでなく、レンジや炊飯器などを置くスペースがあるものや、引き出しの数が多いものなどは実生活で重宝しそう。
Sera120
W1174×D462×H1900mm ¥115,500(レグナテック)
かさばるものを収納するのに便利なキャビネットだが、ダイニングに配置する際には、あまり背が高すぎるものを選ばないように注意。せっかくの開放的空間に圧迫感が出てしまうことにも。
Siska120
W1195×D410×H989mm ¥71,400(レグナテック)
設置場所からドアが左右どちら開きが良いか判断しよう。ふたりなら300リットル前後の容量が普通。一週間分をまとめ買いして保存するならさらに大きいものを。自動製氷は人気の機能。
どっちもドア(401リットル)
¥138,000(シャープ)
毎日食べる「ご飯」にはやはりこだわりたい。5.5合炊きが一般的だが、今後家族が増えそうなら10合炊きでも。最近ではふっくらと炊き上げ、保温状態もいい圧力釜タイプのものが人気あり。
極上圧力炊き(5.5合)
¥28,600(日立)
電子レンジを買うのなら、ちょっと奮発してオーブンレンジにしてみては?トーストやお菓子が焼けたり、グリル機能があったりと、これ一台で料理の幅が広がる。大きさは20リットル前後。
オーブンレンジ(20リットル)
¥17,800(シャープ)
部屋の雰囲気に大きく左右する照明。ダイニングにはペンダントタイプの明かりを用いたい。デザインはもちろんのこと、電球にも様々なタイプがあるので、コンセプトに合うものを選ぼう。
ペンダントライト
シェード直径150×H140mm 40W乳白色ボール球
¥16,590(遠藤照明)