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ふたり暮らしで新たに必要となる家具や家電は、きっと相当な数にのぼるはず。ひとつひとつのアイテムを熟選するのは面倒だけれど、ここでは、キッチン&ダイニング、リビング、ベッドルームといったシーンにおける主要アイテムの選び方のポイントをわかりやすく解説。 |

寛ぐための場所だからこそ、それぞれのライフスタイルに合わせた部屋作りが大切に。
リビングにおいてどんなことをして、どんな時間を過ごしたいのかを考え、必要になるアイテムを選ぶことがポイント。
また、テレビなどのAV機器はコンセントの位置で設置する場所が限られてくるので、お店に行く前によく確認しておくべし!
さらには、リビング内で自分たちがどのような経路をたどって動くかを考えた上での家具配置をおこなうと、生活しやすい空間となる。

リビングの印象を決定付けるソファは、デザインはもちろんのこと、その配置には十分に熟慮を重ねたい。そのソファに腰掛けて、何をしてどう感じたいのかを考えれば、どんなタイプのもの良いかは自ずと答えが見つかるはず。
片肘ソファ
W163×D73×H72×SH420mm ¥118,650〜133,350(日本フクラ)
ソファとセットで置く場合がほとんどのローテーブル。テーブルの足とソファの足の素材感を合わせると、より調和のとれた雰囲気が演出できる。天板がガラス製のものを選ぶと、部屋がスッキリと広く見えるのでおすすめ。
ローテーブル
W1200×D600×H360mm ¥91,350(日本フクラ)
ごちゃごちゃとしやすいAV機器の周辺は、機能面を最優先したい。テレビのサイズはいくつか、デッキは何台入れるのか、収納スペースは必要かなどを考えた上でデザインを選ぼう。
テレビボード
W1285〜1835×D445×H479mm ¥79,800(パモウナ)
コンセプトさえズレていなければ、一番遊べるのがこのラグ。デザインや材質、カラーバリエーションも豊富なので、ちょっと物足りないときにもこれ一枚で部屋の雰囲気がグンと良くなる。
ラグ
W2000×D2000mm ¥34,650(プレーベル)
リビングに限らず、広い面積で部屋の印象を大きく左右するカーテン。それだけに、選ぶ時には注意が必要。フラットタイプやブラインドタイプなど、雰囲気に合わせて選びたい。
カーテン
W200×H200cm ※2倍ヒダ 参考価格 ¥46,600(セルコン)
液晶やプラズマの32〜37インチが主流。テレビ番組を良く見る人は、明るい部屋でもきれいに画像が見える液晶、映画鑑賞が好きな人には、暗い部屋で鮮やかな動画が堪能できるプラズマがおすすめ。2011年の地デジ開始に備えて、チューナー内蔵のものを選んでおきたい。
液晶beautiful“face” 32V型
¥227,200(東芝)
長い目で見て、地上派デジタル対応のものを選ぶ人が多い。通常のタイプでも録画できないことはないが、複雑で面倒な操作が必要に。また、大容量HDD内蔵タイプであれば、見たい番組が重なった時に重宝しそう。
HDD内蔵DVDレコーダーAQUOS
¥110,000(シャープ)
置く場所を選ばないコンパクトサイズのものから、ダイナミックな音を楽しめる大型のものまでタイプは様々。部屋の雰囲気を重視するなら、スリムでコンパクトなものを選ぶのがおすすめ。
MDステレオシステム
¥25,800(パナソニック)
まずは設置予定のお部屋の広さを確認しよう。それぞれの商品に対応畳数があるのでまずはそこが重要!また、最近では自動でフィルターを掃除する機能があるものが人気。
Xシリーズ
¥157,000(ナショナル)
携帯電話の普及によりで単体での需要は減っている。しかし近年ではFAXやコピー機能が付いた複合機の人気が出ている。単体では不要でも、複合機ならばあれば便利かも。
おたっくす
¥22,500(パナソニック)
リビングで何をするかの目的によって選びたい。例えば、ソファで寛いで本を読みたいのならば手元を照らせるものが良い。またコンセプトに合わせて、単にアクセントとして使うのもOK!
スタンドライト
W510×D600×H1710mm ¥22,050(アートワークスタジオ)