ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄付することができる制度です。
魅力的な返礼品が選べることや、節税効果があることなどから、年々注目が高まっています。
今回は国立市にお住まいを検討されている方に向けて、ふるさと納税の取り組みについて、返礼品と寄付金の使い道をご紹介します。
国立市が行っているふるさと納税の取り組み①人気の返礼品とは
東京都国立市は、美しく整備された街並みと自然が調和する街です。
そんな国立市にふるさと納税すると、どんな返礼品がもらえるのでしょうか。
人気が高いのは、国立市にあるハム・ソーセージ専門店ノイ・フランクの「手作りハム・ソーセージセット」です。
1万円以上の寄付でもらえる返礼品で、毎月50セット限定とのこと。
国産の新鮮な原料が使用されていて、添加物の使用も最低限にしている手作りハムとソーセージは、やさしい味わいだと評判です。
また、「30種のスパイスを使用した国立薬膳カレーセット」も人気の返礼品。
国立薬膳カレー5種7個(ポーク・チキン・ビーフ・野菜2個・ルー2袋)のセットです。
レトルト5個とルー2袋が入っていて、ルーは1袋で3~4人分のカレーが作れるので、たっぷりと楽しめそうですね。
こちらも、1万円以上の寄付をすると選べます。
国立市が行っているふるさと納税の取り組み~寄付金の使い道とは
国立市のふるさと納税では、寄付金の使い道を選ぶことができます。
国立市ならではといえる使い道は、「旧国立駅舎のために」でしょう。
赤い三角屋根がシンボルだった旧国立駅舎は、2006年にJR中央線の立体高架化により解体されました。
その駅舎が復元され、「展示室」や「まち案内所」などがある公共施設として、2020年4月にオープンしたのです。
こちらの使い道を選ぶと、施設の運営費として有効活用されます。
また「谷保の原風景保全のために」も、国立市の特徴が表れている使い道でしょう。
かつて「谷保村」と呼ばれていた国立市に今も残る谷保の原風景を保全するための取り組みに活用されます。
他にも「子育て・教育・福祉のために」や「文化・産業・まちづくりのために」などの使い道があり、「国立市立小中学校の魅力ある学校づくりのために」では特定の学校を指定することもできるそうです。

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まとめ
国立市が行っているふるさと納税の取り組みをご紹介しました。
返礼品はご紹介した他にもたくさんあり、全部で70品以上も用意されています。
寄付金の使い道では具体的な取り組みも選べますから、応援したい内容がありましたら、ぜひ国立市へのふるさと納税を考えてみてくださいね。
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