ご存知の方も多いとは思いますが、引っ越しをする時期によって家賃や初期費用は大きく変わります。
引っ越し時期を選べる場合、いつするのがお得なのでしょうか。
今回は賃貸が安い時期はいつなのか、引っ越しにおすすめの時期やその理由、初期費用の抑え方などについて紹介します。
賃貸が安いおすすめの時期は?
引っ越しする人が多くなる時期は、当然ながら家賃は高くなる傾向にあります。
この時期は「オンシーズン」と呼ばれ、進学・就職・転勤などが多くなる1~4月が該当します。
推薦入試や就職活動が終わった学生の部屋探しであれば、早ければ12月から始まります。
そのため12~4月にかけては家賃が高い時期が続くと考えた方が無難です。
家賃が下がり始めるのは引っ越し需要のピークを過ぎた6~8月頃、ここが狙い目の「オフシーズン」となります。
需要が減り、不動産オーナーは空室を埋めるために家賃を下げて再募集をかけて、家賃交渉がしやすいタイミングです。
また時期的にも夏のため、暑い時期の引っ越しを避ける人が多いのも需要が減る要因のひとつです。
引っ越し時期を選べる場合は、この6~8月に部屋探しをして、引っ越しまで完了させることをおすすめします。
賃貸が安い時期と初期費用を抑える方法
6~8月のオフシーズンでも家賃に変動がない場合があります。
これはオンシーズンに契約した他の入居者からのクレームを避けるため、不動産オーナーがあえて家賃を下げないままのことがあるからです。
その場合は「フリーレント」という一定期間家賃が無料になる契約や、礼金を無料にできないかなどの提案をしてみましょう。
毎月の家賃は下がらずとも、初期費用を少しでも抑えることができます。
これだけでも10万~20万円ほど浮く可能性があるので、ばかにできません。
また別の角度から考えて、オフシーズンを待って引っ越しする場合は、貯金を増やすことを考えてみてもいいかも知れませんね。
たとえば毎日昼食を外食にしていた人はお弁当にする、タバコを止める・本数を減らす、不用品をフリマアプリで売るなど。
毎日300円ずつ貯金するのもありです(半年後には54,000円貯まっている計算です)。
期間限定の短期バイトもあるので、年末年始やバレンタインの時期だけ働いてお金を増やすのも方法のひとつですね。

まとめ
オフシーズンでの引っ越しは物件数も減りますが、その分じっくり不動産会社と相談しながら部屋探しができます。
進学や就職などの場合は仕方ありませんが、可能ならばぜひオフシーズンを狙って、お得に部屋探しをすることをしてみてください。
ドッとあーる賃貸 西国分寺店では、国分寺をはじめとした東京都エリアの賃貸物件情報を豊富に取り扱っております。
東京都内で新しい生活を始めたい方はお気軽にご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

















