武蔵野市には数多くのレジャー施設があり、なかでも井の頭自然文化園はファミリー層に人気のスポットです。
豊かな自然とたくさんの種類の生き物が生息する公園で、子どもがのびのびと遊べるだけでなく、大人も楽しめると話題を呼んでいます。
今回は武蔵野市の井の頭自然文化園とはどのような施設なのか、魅力や見どころをご紹介します。
親子で遊ぶならおすすめ!武蔵野市の井の頭自然文化園とは?
井の頭自然文化園は、行楽の間に自然科学の知識普及の向上に寄与することを目的に、1942年(昭和17年)に開設されました。
動物園(本園)と水生物園(分園)のほか、資料館や彫刻館などが併設されており、自然と文化が調和した施設です。
小動物を放し飼いしていたり、直接動物と触れ合えるコーナーを設けていたりなど、生き物をより身近に感じられるような工夫が施されています。
園内には植物も豊富で、開花状況をわかりやすくまとめた「花ごよみ」を各門の入り口に掲示しており、季節の植物を観察できるのも魅力です。
武蔵野市の井の頭自然文化園で遊ぶならどこ?見どころスポットとは
井の頭自然文化園は、動物園や資料館などがある動物園と、水生物館や水鳥が展示されている水生物園に分かれ、合わせて170種以上の動物を飼育しています。
動物園では、放し飼いのニホンリスがいる「リスの小径」や「モルモットふれあいコーナー」が人気です。
昆虫や爬虫類に興味がある子どもなら、生き物を探したり捕まえたりできる「いきもの広場」に行くと良いでしょう。
職員やボランティアスタッフが、生き物と出会うためのコツを教えてくれるので、初めての方でも楽しめます。
長崎県出身の彫刻家の北村西望が手掛けた、数多くの彫刻が展示されている彫刻園で芸術に触れてみるのもおすすめです。
水生物園には、カモ類やサギ類などの水辺に生息する鳥たちの展示にくわえ、両生類・昆虫・植物などの淡水の水辺の生き物を展示しています。
夏の終わりから秋にかけて、オスのオシドリが地味な姿から鮮やかで美しい姿に変身していく様子も見どころです。
●所在地:東京都武蔵野市御殿山1-17-6
●営業時間:9時30分~17時
●定休日:月曜日・年末年始
●アクセス方法:吉祥寺駅南口から徒歩10分
●駐車場:あり(有料)

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まとめ
井の頭自然文化園は、豊かな緑の中で生き物や植物、芸術を堪能できるだけでなく、季節ごとに姿を変えていく自然を楽しめるスポットです。
たまには都会の騒がしさから離れて、緑があふれる空間でくつろぎたいと思っている大人にとっても、リラックスできる場所になるでしょう。
ご家族でお出かけの際は、井の頭自然文化園をぜひご利用ください。
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