賃貸物件で暮らしていく上で、同棲や結婚、出産などで入居人数が増えることがあります。
こういった場合、同じ部屋に住み続けるにはどうしたら良いか迷っている方も多いはずです。
今回は同棲や結婚、子どもが生まれた場合にどのようなことをしなければならないのか、注意点について解説します。
賃貸物件で同棲!入居人数が増えると?
ルームシェアを目的とした物件やファミリー向けの間取りなど、もともと大人数で住むことを目的とした物件であれば、人数が増えた場合でも比較的簡単に入居を認めてもらえます。
しかし、単身者向けの物件に住んでいる方がこれから同棲や結婚を考えている場合は、注意が必要です。
単身者向けの物件はそもそも二人以上の人数で住むことを想定して建てられていないため、騒音などのトラブルが起きやすく、二人入居不可としている物件も多いのです。
二人入居可能な物件に住んでいる方で同棲や結婚などで入居人数が増える場合、まずは大家さんや管理会社に人数が増えることを申し出る義務があります。
ファミリー向け物件や二人入居可能な物件であれば、身元を証明できる書類を提出することで入居を認めてもらえる可能性があります。
賃貸物件の入居人数!子どもが増える場合は?
子どもが増えるケースについても、ファミリー向け物件か単身向け物件かによって認めてもらえるかが変わってきます。
ファミリー向け物件の場合は同棲する際と同様に、大家さんや管理会社に早めに申し出ましょう。
間取りが広く、家族で住むことを想定している物件の場合は書類の手続きさえ済めば、退去する必要はありません。
しかし、単身世帯用の物件の場合は出産により入居人数が増える場合、退去を迫られるケースがほとんどです。
二人入居可能な物件であっても子育てに向いた物件とは言えないため、泣き声などで周囲の入居者からのクレームが出やすいことが理由です。
賃貸物件で入居人数が増える場合の注意点は?
入居者は入居人数が増えた際、必ず大家さんや管理会社に申し出る義務がありますが、無断で同棲などを始めてしまうというケースも少なくありません。
ただし、入居人数については賃貸契約で決まっているものですので、申告をせずに入居人数が増えた場合は契約違反となり、強制的に退去させられてしまうという注意点があります。
また、ファミリー向けの物件などで人数が増えることを認めてもらえた場合であっても、周囲の部屋に住んでいる方へのあいさつや騒音への配慮はおこなうようにしてください。

まとめ
同棲や結婚、出産などで入居人数が増える場合、貸主への報告は必ずおこなう義務があります。
単身世帯向けの物件に住んでいる場合、人数が増えることへの許可が下りないケースもありますので、引っ越しなども視野にいれておくことをおすすめします。
ドッとあーる賃貸 西国分寺店では、国分寺をはじめとした東京都エリアの賃貸物件情報を豊富に取り扱っております。
東京都内で新しい生活を始めたい方はお気軽にご相談ください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

















